年始のご挨拶を申し上げます 。

旧年中は大変お世話になりました。

ハイペップ研究所の長年の研究成果の実用化を目指してこの一年も東奔西走でした。完成した技術を駆使し、次世代バイオチップで初めてヒト体液の検査を解析しました。

特に前がん状況の診断を初めて実施、さらに神経疾患の多発性硬化症など、現在有効な診断法の無い疾患を対象にデータ取得を開始しました。南京医科大学では客員教授兼任のまま、2017年以来、臨床医学大学院の教授に招聘され、この1年間に、数回訪問し講義、実験など有意義な時を過ごしています。
とりわけ、我々の人民病院は外来が一日に17000人を超えるマンモス病院です。医学の進歩が短時間に日本や欧米並みになりつつあるのは驚異です。生命科学に国境はなく、急成長のアジアは市場としても重要です。本年も宜しくご支援・ご指導・ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。