LibraTubeglass_libratube
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商品概要

LibraTube®(ライブラチューブ)はハイペップ研究所の商標です。

  • 厚手フィルター入りチューブ。
  • ポリプロピレン製とガラス製とがあります。
  • 加熱(ポリプロピレン:~80℃)・冷却が可能です。
  • 有機溶媒・アルカリ・酸に耐性でTFAクリーベイジにも使用可能です。
  • 合成反応槽としてだけでなくカラム(アフィニティーカラム等)やスカベンジャーレジンのろ過受けとしても使用可能です。
    アフィニティーカラムのためのペプチド結合樹脂の取り扱い法
  • 独特のテーパーで乾燥レジンが器壁に付着するのを防止します。
  • ガラス製チューブは特注製作も可能です。

商品価格

ポリプロピレン製LibraTube®

RT5M100 商品名 本体チューブ 容量5ml (100個入)
P/N RT5M100
単位 100個
定価(税別) お問合せ下さい。
RT5C100 商品名 上部キャップ (100個入)
P/N RT5C100
単位 100個
定価(税別) お問合せ下さい。
RT5-G2P5 商品名 LibraTube(RT5)用固液ガス反応用プラグ PTFE製 (5個)
P/N RT5-G2P5
単位 5個
定価(税別) お問合せ下さい。

ポリプロピレン製Mini LibraTube®

RT1.5M100 商品名 本体チューブ 容量1.5ml(100個入)
P/N RT1.5M100
単位 100個
定価(税別) お問合せ下さい。

ポリプロピレン製Small LibraTube®

RT3M100 商品名 本体チューブ 容量3.0ml(100本入)
P/N RT3M100
単位 100個
定価(税別) お問合せ下さい。
RT3C100 商品名 上部キャップ (100個入)
P/N RT3C100
単位 100個
定価(税別) お問合せ下さい。
RT3-GP5 商品名 Small LibraTube(RT3)用液サプライコネクター PTFE製 (5個)
P/N RT3-GP5
単位 5個
定価(税別) お問合せ下さい。

ポリプロピレン製Big LibraTube®

RT20M50 商品名 本体チューブ 容量20ml(50本)
P/N RT20M50
単位 50本
定価(税別) お問合せ下さい。
RT20C50 商品名 上部キャップ(50個入)
P/N RT20C50
単位 50個
定価(税別) お問合せ下さい。
RT20-ADW5 商品名 Big LibraTube(RT20)用液サプライコネクター シリコンゴム製 (5個)
P/N RT20-ADW5
単位 5個
定価(税別) お問合せ下さい。
RT20-ADO5 商品名 Big LibraTube(RT20)用液サプライコネクター PTFE製 (5個)
P/N RT20-ADO5
単位 5個
定価(税別) お問合せ下さい。
商品名 Big LibraTube (RT20M)用固定ねじ付液サプライコネクター (5個)
P/N RT20-ADS5
単位 5個
定価(税別) お問合せ下さい。

ガラス製LibraTube®

RTG5 商品名 ガラス製LibraTube G5 容量5ml
P/N RTG5
単位 (セット内容:チューブ本体 x 1, セプタム付穴あきキャップ x 1)
定価(税別) お問合せ下さい。
RTG20 商品名 ガラス製LibraTube G20 容量20ml
P/N RTG20
単位 (セット内容:チューブ本体 x 1, セプタム付穴あきキャップ x 1)
定価(税別) お問合せ下さい。
RTG50 商品名 ガラス製LibraTube G50 容量50ml
P/N RTG50
単位 (セット内容:チューブ本体 x 1, セプタム付穴あきキャップ x 1)
定価(税別) お問合せ下さい。
RV18160CS 商品名 ガラス製LibraTube用替蓋 セプタム付穴あき (10個)
P/N RV18160CS
単位 10個
定価(税別) お問合せ下さい。

LibraTube® 共通アクセサリー

RT5K100 商品名 下部フタ 内部突起付モデル LibraTube PPモデル共通 (100個入)
P/N RT5K100
単位 100個
定価(税別) お問合せ下さい。
RT5H100_3 商品名 下部フタ LibraTube PPモデル共通 (100個入)
P/N RT5H100
単位 100個
定価(税別) お問合せ下さい。
RTV-SF2 商品名 2方ストップコック PTFE製 LibraTube全モデル共通 (ゴムパッキン3個付)
P/N RTV-SF2
単位 1個
定価(税別) お問合せ下さい。

※仕様、デザイン、価格は予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

アフィニティーカラムのためのペプチド結合樹脂の取り扱い法
樹脂は生物学的、化学的に比較的安定です。ただし超音波、メカニカル攪拌はできません。
ペプチドの安定性は結合したペプチドによって異なります。通常pH2.2から中性付近まで使用可能です。デタージェントの使用は問題ありません。タンパク質を流した後、確実に除去できる高塩濃度、デタージェント入りバッファー等でよく洗浄してから、精製水(あるいは5mmol塩酸)、メタノールの順で洗浄し減圧乾燥することにより粉体で低温(-25℃)で長期間保存が可能です。溶媒の入った状態での凍結はさけてください。カラムを反復使用する場合は精製水で洗浄後5%メタノール、できれば5%トリフルオロエタノール水溶液中で4℃に保管すればバクテリアの繁殖を防ぐことができます。この場合アジドの添加は入りません。
勿論従来と同様の条件で洗浄再生しても特に問題はありません。
当該樹脂はペプチド結合(結合は90%TFAでも安定です)をさせたポリオキシエチレンポリスチレン重合体です。ペプチドも含めて全て化学合成物です。

関連文献
Rapid and efficient preparation of affinity columns, in which peptide as ligands are bound to the solid-phase support: published by K. Nokihara and E. Ando, Peptide Chemistry 1993