HPLC質量分析
サンプルを C18逆相カラムにより分離しイオントラップで質量分析を行います。
P/N | LCMS-11 |
基本料金(税別) | お問い合わせ下さい。 |
ご提供する結果 | HPLCパターンと主ピークの質量解析データ印刷物 |
備考 | ・ 必要サンプル量:約 0.5 mg~ 納期:5 営業日追加オプション ・ 非主ピークの質量データ印刷 ・ MS/MS ・ CD-ROMでのデータご提供 ・ 結果に関わるデータ討論 (納品後 30日以内・弊社京都本社研究室にて 3時間以内) |
MALDI-TOF-MS (MS/MS)質量分析(P/N: MALDI-21)
P/N | MALDI-21 |
基本料金(税別) | お問い合わせ下さい。 |
ご提供する結果 | 質量解析データの印刷物 |
備考 | 必要サンプル量:約 0.5 mg~ 納期:5 営業日 追加オプション:MS/MS によるアミノ酸配列分析、 データベースとの照合等はご相談ください |
簡易迅速アミノ酸分析
技術解説:簡易迅速アミノ酸分析(日本語版)
技術解説:簡易迅速アミノ酸分析(英語版)
論文資料:簡易迅速アミノ酸分析
- ペプチドは医薬品有効成分や薬用化粧品、サプリメント・食品添加物として広く用いられおり、簡便かつ迅速な品質検討が不可欠です。
- ハイペップ研究所で開発したハイスループット法によって多検体を迅速に分析することが可能です(文献参照)。
- 簡易迅速アミノ酸分析と質量分析を組み合わせることで迅速なde novo配列決定も可能です。従来のエドマン分解による配列決定法からMS/MSによる配列決定法に置き換えることが出来ます。
- このときアミノ酸組成分析は有力な補助手法となります。特に低分解能の質量分析装置ではLeu/Ileの区別が出来ませんがアミノ酸組成分析なら可能です。
- 本手法は従来法に比べて必要なサンプル量は少なく、短時間の解析を可能としています。
- K. Nokihara, Y. Tominaga, A. Kitagawa, A. Hirata and T. Kasama (2016) Peptide Science 2015, H. Hojo, T. Inazu, H. Katayama (Eds.), p. 69-72.
分析の手順

※当該分析の加水分解操作には、弊社で販売しているAHST-10/AHST-16システムを使用します。

Flow rate 0.6 mL/min, 40 oC;
Detection by LC-MS (ESI positive mode),
data by Dr. Yazawa (Imtakt)
標準天然アミノ酸の典型的溶出プロファイル
Intrada Amino Acid,
3 id x 150 mm column
価格・納期
複数検体の同時発注(検体同時送付)では割引が
あります (1回の受託で最大8検体まで対応できます)
- 結果の送付(Eメール) サンプル受領後 5営業日~
- 解析に必要なアミノ酸濃度は0.5μmol/ml以上です
- サンプルは凍結乾燥品のみお受けいたします
本分析法ではD/L異性体を区別しないため、ラセミ化が起きる高温短時間の加水分解でも支障はありません。
また、酸加水分解なのでその過程でトリプトファンやアスパラギン、グルタミンの情報が失われる可能性があります。精確なアミノ酸組成およびD/Lキラル分析(GLP, GMP準拠) はハイペップ研の分析受託サービスをご利用ください。