胃がんリスク(未病)検査チップ
独自のアモルファスカーボン基板上に胃の前がん病変(萎縮性胃炎や腸上皮化生など)関与する蛍光標識ペプチド群を配置した研究用マイクロアレイです。従来の胃内視鏡検査時に組織採取をする事無しに、微量の胃液サンプルをパターン解析し、がん化リスクを判定します。非侵襲スクリーニング体制の構築や、新規バイオマーカー探索研究の効率化に貢献します。

簡易歯周病検出チップ
アモルファスカーボン基板上に歯周病検査に特化した20種類の蛍光標識ペプチドプローブを配置した研究用マイクロアレイ(バイオチップ)です。従来の歯科医師の経験やスキルに依存する検査法を補完し、1滴の唾液から客観的な口腔衛生状態の判定が可能です。



