このたび、ハイペップ研究所は、「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット(JHVS)2026」への出展企業として採択されました。
JHVSは、国内外のヘルスケア分野におけるベンチャー企業・スタートアップ等を対象に、主催者・事務局による書類選考などの審査を経て、出展企業が選定される展示会です。
その出展企業の一社として採択いただき、BioJapan 2026内のJHVS 2026に出展いたします。
当日は、当社が開発・提供する次世代型バイオチップ技術をはじめ、研究開発を支援する装置・器具の展示およびデモンストレーションを行います。
多種サンプル同時加水分解・誘導体化システム「AHST-16」など、当社の研究開発向け製品を実際にご覧いただけます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
開催概要
■ 展示会名
ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット(JHVS)2026
※BioJapan 2026内
■ 会期
2026年10月7日(水)~9日(金)
10:00~17:00
■ ブース番号
V-80
■ 会場
パシフィコ横浜 展示ホールA
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
■ 最寄駅
みなとみらい線「みなとみらい駅」
JR「桜木町駅」
展示コンセプト
本年の展示コンセプトは、「新規原理による生体計測技術(診断)」と「新規創薬探索技術」です。 いずれも創業以来弊社の主な研究開発テーマ、「生体の分子認識の産業応用」で、その基盤技術を確立しました。独自の原理に基づく、ペプチドマイクロアレイによる次世代検査診断システム、PepTenChip®システムや、ペプチド誘導体を捕捉分子とする創薬探索技術です。これらの技術はモダリティ創薬技術として求められております。新規材料・ライブラリーに関する技術移転、提携、共同研究をご提案させていただきます。
(1)PepTenChip®システム:デザインした捕捉ペプチドと検体分子との相互作用を蛍光強度変化で検出し、統計解析を行うことで特定マーカー等が未知の場合でも検出、解析が可能なシステムです。歯周病検査、胃がん未病検査、多発性硬化症への応用例をご紹介致します。チップおよび検出器は実機でデモを行います。デモは随時行いますが、ご予約も可能ですので、PepTenChip@hipep.jpまでご連絡ください。
(2)OPOBライブラリー: モダリティ創薬探索技術のための環状ペプチドビーズ(One cyclic Peptide on One Bead)、ライブラリーご提供とスクリーニングにより得られた候補の構造解析サービスをご提供します。
(3) PIPA(ピロール・イミダゾールを主構成ユニットとするペプチド) DNA配列特異的認識ペプチド、モダリティ創薬、 遺伝子制御薬候補です。
(4) AGP(Angiogenic peptide)持続型血管新生能を有するペプチドは、再生医療/細胞移植用に応用可能です。最近、日・米・中国で特許が成立しました。
* AHST-16 (多種サンプル同時加水分解・誘導体化システム)も展示デモいたします
