株式会社ハイペップ研究所は、2026年10月8日(木)~10日(土)に神戸国際会議場で開催された「日本医療検査科学会 第58回大会(JCLS2026)」および併設の「JaCLaS EXPO2026」に参加しました。
本大会では、当研究所が開発を進めるペプチド・マイクロアレイ技術「PepTenChip®」について、基盤技術と検査診断への応用の両面から、2件の口頭発表を行いました。
発表内容
1. 新規原理によるアモルファスカーボン基板を用いるペプチド・マイクロアレイの開発(新規原理及び基盤技術)
発表者: 北川 篤
新たな原理に基づく、アモルファスカーボン基板を用いたペプチド・マイクロアレイの開発について発表しました。PepTenChip®を支える基盤技術の原理、材料、方法および特長について紹介しました。
2. ペプチド・マイクロアレイを用いた新規バイオ検出技術の検査診断への応用(検査応用例)
発表者: 冨永 祐希
独自のペプチド・マイクロアレイを用いた新規バイオ検出技術について、検査診断への応用をテーマに発表しました。PepTenChip®の基盤技術を、臨床検査・診断分野へ展開する取り組みを紹介しました。
開催概要
- 大会名: 日本医療検査科学会 第58回大会(JCLS2026)
- 併設展示会: JaCLaS EXPO2026
- 会期: 2026年10月8日(木)~10日(土)
- 会場: 神戸国際会議場(兵庫県神戸市)
株式会社ハイペップ研究所は、今後もPepTenChip®の基盤技術の開発と検査診断分野への応用研究を推進し、新たなバイオ検出技術の実用化を目指してまいります。
